リハビリテーション科

リハビリテーション科

医師紹介

半田 康延 -Yasunobu Handa-

非常勤

専門
リハビリテーション医学、肉眼解剖学、医療福祉工学
所属学会・資格
日本リハビリテーション医学会、国際FES学会、日本解剖学会、国際ニューロモジュレーション学会、生体医工学会
外来診療担当日
水曜、土曜(午後)

長年、足こぎ車椅子や電気刺激療法の臨床研究にリハスタッフの皆様が参加・支援してくださり、心から感謝しております。


当院は脳血管リハビリテーション施設基準Ⅰ、運動器リハビリテーション施設基準Ⅰとして認定されています。日本リハビリテーション医学会専門医の指導のもと、脳卒中や整形疾患などの患者様へリハビリテーションを提供しています。
病院でのリハビリテーションの他に各種指導や介護保険サービスもご提供しています。

当院では足こぎ車椅子をリハビリテーションに取り入れています

当院では足こぎ車椅子をリハビリテーションに取り入れています

また、当院では足こぎ車椅子をリハビリテーションに取り入れています。
足こぎ車椅子とは、脳卒中で半身が麻痺した方など歩行困難な方でも自分の両足でペダルを漕ぎ、自由に走り回る事が出来る最先端の車椅子です。 この足こぎ車椅子を様々な疾患の方のリハビリに取り入れており、関節可動域の拡大や筋力・耐久性の向上などの効果が期待出来ます。さらに、ハンドルを操作 することによって上肢機能に対してのアプローチも行っています。その他、QOL(生活の質)の向上として足こぎ車椅子を使用したレクリエーションを実施し ております。


各種療法の紹介

理学療法

生活の中で必要な起きる・立つ・歩くといった基本的動作における障害、麻痺や筋力低下等に対して改善を目的とした「運動療法」、痛み・しびれなどを和らげる目的で温めたり、電気をかける「物理療法」を行います。


作業療法

障害を持ちながらも生活が送れる様、機能の改善や利き手交換、食事・更衣・トイレ動作や調理・掃除等の訓練・指導を行います。必要に応じては、道具(自助具)を作成したり、道具が使用出来る様に練習したりします。
また、病気により記憶の障害や物を認識する能力が低下した方に対して評価を行い、訓練や家族指導を行います。


言語聴覚

言語聴覚脳卒中等の病気、交通事故等による脳挫傷により脳の障害が原因で話す事や聞いて理解する事、口から食べる・飲み込む事に問題が生じた方に対して行うリハビリテーションです。
また、当院では小児外来の言語訓練も行っており、「ことば」に遅れやはっきりと話せない子供さんに評価を行い、訓練や家族指導を行います。


各種指導

退院前訪問指導

退院前訪問指導退院後、円滑に在宅生活が送れる様、退院前に自宅訪問し、家屋内外の段差・配置などの状況把握、住宅改修の提案、自宅での動作指導や生活指導などを行います。

退院時リハビリテーション指導

退院時リハビリテーション指導退院時に本人又は家族などに対して、退院後の生活における留意点やご本人に行って頂きたい事、ご家族にお願いしたい事など必要な指導を行います。


介護保険サービス

通所リハビリ

通所リハビリ病状が安定期にある方で病院に通い、個別訓練や集団訓練を行います。
閉じこもりの予防となり、他者との交流などによる刺激も多く、精神面に好影響を与えやすいです。在宅と異なり、リハビリ以外での活動時間や離床時間が長いため身体機能が必然的に向上します。

訪問リハビリ

訪問リハビリリハビリスタッフが自宅に訪問し、利用者の状態に応じて、リハビリを受ける事が出来ます。普段の生活の場で行われるので場面に応じたリハビリが可能です。身体機能や動作能力などの維持回復訓練や生活をより安全に送るために補助具や福祉用具の使用方法についての助言、さらに家族が介助方法などのアドバイスを受ける事が出来ます。

居宅事業

居宅事業高齢者の介護や生活についてご相談に応じます。
介護保険や福祉サービスを受けるために必要な申請手続き等の代行を行います。
訪問リハビリ・デイケア等利用したい場合、紹介します。

〈居宅介護事業所〉
在宅総合ケアセンタ-美希・アザレア TEL 0197-56-3833


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