刺絡療法

刺絡療法

副交感神経を優位にする働きのある爪に生際やツボを細い注射針を刺して刺激を与えて治す治療法です。

刺絡療法とは?

人間の身体の機能は、自律神経によってコントロールされています。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、主に過度のストレスなどで交感神経が緊張した時に、病気が発生します。自律神経は、免疫機能の中心的役割をはたす白血球の働きにも密接にかかわっていて、交感神経が緊張すると、顆粒球が増えます。

健康な人は、顆粒球の割合が54~60%

リンパ球の割合が35~41%ですが、
病気になると顆粒球の割合が60%を大きく超えてしまいます。刺絡療法では、血液検査をして顆粒球とリンパ球の割合を見ながら、増えすぎた顆粒球を正常に戻すため、注射針を刺して刺激を与えて、自律神経と免疫機能を調整して病気を治す治療法です。

刺絡療法の方法

副交感神経を優位にする働きのある爪の生え際や、体のツボを、一番細い注射針を刺して刺激を与えます。

刺絡療法の効果

下記のような様々な疾患に効果が期待できます。
不眠やイライラ、頭痛、疲れ、めまい、肩こり、更年期障害、自律神経失調症、アトピー性皮膚炎、リウマチ等。

  • 費 用 … 1回 2,700円
    ※ほかに診察料と採血料になります。
  • 治療日 … 予約制となります。

ご相談、詳しい問い合わせなどは当院専門医、外来看護師まで

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